〜伝えたいことは、マンガや本を通して〜
更年期。
イライラ、不眠、のぼせ、疲労感。
自分の体調管理や、自分の機嫌を取るので毎日いっぱいいっぱいです。
そんな中、我が家には思春期真っ只中の12歳の娘がいます。
高齢出産だったので、49歳の更年期と12歳の思春期がちょうどぶつかる時期。
娘もホルモンの変化のせいなのか、イライラしたり、眠かったり、親の話を素直に聞けないお年頃です。
「学校遅れるよー!」
「わかってるよー!
ママがガミガミ言うから遅れるんだよ!」
「最近◯◯ちゃんと何かあったの?」
「別によくない?!」
そんな会話が増えました。
人に何かを伝えるって本当に難しい。
もちろん、どうしても伝えたいことは、気持ちが落ち着いている時にゆっくり話すようにしています。
でも、あまりしつこく言うと、
「はいはい、わかりましたー!」
となってしまうんですよね。
だから最近は、“言葉で伝える”以外の方法も大事なのかなと思うようになりました。
我が家には、子供部屋と寝室の間に本棚があります。
私と旦那の本が並んでいて、以前の娘は『鬼滅の刃』くらいしか興味を示しませんでした。
でも最近は『呪術廻戦』を読み始め、さらに私がいつか読んでほしいと思っていた『君に届け』にもハマりました。
しかも番外編まで、自分のお小遣いで購入!
甘酸っぱい青春。
友情や恋。
相手を思いやる気持ち。
そういうものを、マンガから自然に感じ取ってくれたら嬉しいなと思っています。
親が何度言っても届かないことが、本やマンガを通すと、ふっと心に入ることってありますよね。
更年期VS思春期。
毎日なかなか大変だけど、
お互いホルモンに振り回されながら頑張っている同志なのかもしれません。
君に届けは大人になってからメルカリで大人買いしました〜。
メルカリそしてムスメが購入した番外編はこちら!
私も読ませてもらいました。
本当よい話

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