【体験談】レルミナを間違えて2錠飲んでしまった日…焦って病院に電話した話

レルミナを飲み始めてしばらく経ち、体調も少しずつ落ち着いてきた頃のことです。

まさかのミスをしてしまいました。

■ レルミナ服用8日目

この日は点滴3回目が終わった日でした。

・顔色もだいぶ元に戻ってきた
・動悸や息切れも楽になってきた

少しずつ「回復してきた」と感じられる状態でした。

■ レルミナについて

レルミナは、

・毎日同じ時間に1錠服用
・閉経に近い状態をつくる薬

そのため、更年期のような症状が出ることもあると説明を受けていました。

■ 服用9日目、事件発生

いつものように朝、薬を飲んだあと…

「あれ?今、薬飲んだっけ?」

急に不安になりました。

薬の数を確認してみると…

「あーーーー!!さっき飲んだ!!」

しかも、つい5分前くらい。

完全に飲んだことを忘れて、もう1錠飲んでしまっていました。

■ 焦ってすぐ病院に電話

自分のミスにかなり落ち込みつつ、
朝9時にすぐ病院へ電話しました。

すると、

「今日は副作用(更年期のような症状)が強く出る可能性がありますが、様子を見てください」
「明日からはまた通常通り1錠で大丈夫です」

とのことでした。

■ その日の体調

正直、一日中かなりドキドキして過ごしました。

「何か起きたらどうしよう…」と不安でしたが、

結果的には特に強い副作用もなく、普通に過ごすことができました。

本当にホッとしました。

■ なぜ間違えたのか

私は毎朝7時に服用するようにしていました。

起きてから、

・キッチンの片付け
・子どもたちのご飯の準備

など、バタバタしている中で飲んでいたため、

「飲んだかどうか分からなくなる」状態になってしまいました。

病院から服用チェックの紙ももらっていたのですが、
正直「書けるときに書く」というゆるい管理をしていました。

■ 同じ失敗をしないために

この出来事をきっかけに、管理方法を見直しました。

・スマホのアラームを朝7時にセット
・薬に番号をふる
・飲んだらすぐ記録する

今はこの方法で、飲み忘れや重複を防げています。

■ まとめ

薬の飲み間違いは、誰にでも起こりうることだと実感しました。

特に毎日の習慣になってくると、「あれ?」と分からなくなることもあります。

同じような状況の方は、
自分に合った方法でしっかり管理することが大切だと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました